スタッフのつぶやき

PCゲーマーのススメ!!!&Overclocking について-初心者向け(?)-

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PCゲーマーのススメ!!!&Overclocking について-初心者向け(?)-

こんばんは、ジャンル問わず何でも面白そうなことに飛びつくのが好き&得意なFです。

たまには趣味ゲーマーらしく、(PC)ゲームのことについて書いてみようと思います。

PCゲーマーのメリットとデメリット

趣味全開でゲーム紹介とかを書きたいところではあるのですが、制作部ブログなので、少しは役立ちそうなことを発信したいと思います!

まず、私が思うPCゲームをすることによって得られるメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

 

メリット

・(PC)キーボードの打鍵が早くなってくるので、仕事でもプライベートでも役立つ

・普段生きているだけでは得られない世界を体験できるので、人としての視野が広がる(気がする)

・日本語翻訳されていないゲームを時々やる可能性が高くなるので多言語が(中途半端に)身に付く

→ガチ勢の中国人ゲーマーは英語でコミュニケーション取れない率が意外と高いことを悟った ※中国人は語学万能な人多いイメージでした。

・クリアできる為の可能性を考えて検証して何度も実行するのが好き&得意になる ※好きなジャンルによるかも?

・スペック高くないとクリア難しい系ゲームの為にPC環境を整える為に調べるので、必然的にPC周りに詳しくなる

 

デメリット

・必然的にキーボードの打鍵が激しくなる為、座席近い人から「打鍵音うるさいww」と言われる率が高くなる

・黒寄りのグレーなことを興味本位で試してみたら、PC関係の業者から突然の電話がかかってきて厳重注意を受けた((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

※興味本位で試しちゃまずいものもモノによってはあるので安易に試す前に見極めましょう…

 

最近、ハードディスク周りで知ったこと

既存のハードディスクや環境でもっと色々とPCで面白いことが出来るようにならないかと思って調べていたら、オーバークロック( Overclocking )というものに辿り着きました。

オーバークロック( Overclocking )とは

専門的な説明はググればたくさん出てくるので、私含めた初心者の皆様にもなるべく分かりやすくご説明させて頂きたいと思います。

主演スカーレット・ヨハンソン、監督リュック・ベッソンの映画『LUCY/ルーシー』をご存じでしょうか。「人間の脳は、10%しか機能していない」という脳の可能性リミッターを外したらどうなるかに着目され想像力に富んだ面白い作品です。本当に人間の脳は10%しか機能していないのか。という議論は今はとりあえず置いておきましょう。

オーバークロック( Overclocking )とは、映画『LUCY/ルーシー』みたいなものなのです。

100%の能力を発揮して生きられれば効率良くて面白そうで良いなと憧れはしますが、一部のパーツに負荷をかけ続けると『LUCY/ルーシー』のように通常よりも早く壊れてしまいます。

友人にオーバークロックしたような方がいるのですが、「最近、認知症軽く入ってきたかも」と結構マジに言ってました。とりあえず友人には、参考になればと思い渡辺謙主演の『明日の記憶』をおススメしておきました。

人間もPCもオーバークロックして100%の能力を発揮してしまうと、普通よりも早く壊れてくる可能性が高まってしまうらしいです。そんなわけで、PCを構成するパーツには凡庸な人間の脳と同じように、長く一定の出力量で安定的に使用できるようにそれぞれリミッターが付いているのです。

つまり、

オーバークロック( Overclocking )とは、PCそれぞれを構成するパーツのリミッター(例えば、通常70%しか使用できないようにリミッターが設けられている状態)を外して、100%の状態に近くなるようにして、PCのスペックを飛躍させること。

みたいな感じに、色んな意味わからない専門的なサイトを読む中で私は解釈しました。理解が違ったら、どなたかもっと分かりやすく教えてください~(/ω\)

※オーバークロック( Overclocking )は、通常よりもPCに負荷をかけることになるので、PCのあらゆるパーツ(CPUやグラボ等)がかなり早く壊れる可能性がひたすら高まるかと思うので、半端な知識では安易に手を出さない方が良いです。

 

低スペックだと思って煩わしく思っていた奴(手持ちPC)の本気を一瞬でも垣間見れるかもしれないと考えたら、なんだかとても面白そうですよね。

手持ちPCをぶっ壊すリスクでいつかチャレンジしてみたい気もするFでした。

まとめ

PCゲーマーになると、必然的にソフトウェアやハードディスク周りにも詳しくなってくるかと思います。

D-GripシステムはWeb制作会社なので、Fの仕事内容的にもそちらサイドの知識はなくてもやっていけそうな気もしているのですが、、

知らないより知っていることが多い方が選択肢が広がって人生をより楽しめるかと思うので、どうせなら楽しく実践し時に失敗しながら学んで興味を持って自分なりに色々と覚えていきたいものです(*’ω’*)

なので、「ゲーム好き・興味がある」という方は、

WebやPC周りの勉強がついでに出来てしまうというメリットがあるPCゲーマーへの道を歩んでみることを強くおススメします!!!!!!

あと、この時世ですから、余計なことを考えて落ち込みそうになる気分を切り替えたり、余計な心配事を考えないようにする為にも有効な手段かと思います。

 

余談ですが、『A Plague Tale: Innocence(プレイグテイル-​イノセンス-)』の続編、『A Plague Tale: Requiem』が来年頃に出ると聞き、密やかに期待しております。

ストーリーはなかなかグロテスクで過激で気持ち悪いのですが、クリアした後の爽快感、姉弟の困難に立ち向かう姿勢&絆が私好みの良作品でした。

ただ、本当に、結構過激な内容だと思われるので、、

世が平和になって安心感を得られるようになってからプレイした方が良いかもです。当時私がプレイしていた頃は平和な時だったので、普通に楽しめました。

もしご興味を持たれた方は、姉アミシアの美しさと弟のユーゴの可愛らしさに癒されつつなんとかクリアを目指してみてください(∩´∀`)∩

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