コーディング

position:stickyとoverflow:hidden;の関係について

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皆さん、こんにちは。

制作部の関です。

今回は「position:sticky;とoverflow:hidden;の関係について」のお話をします。

画面幅より大きいものがあるために、左右がぐらついてしまう際に

以前,「overflow:hidden」を全体にかければ問題ないということを知ったので、今回試してみると

position:stickyの部分が正常に動かなくなってしましまいました。

cssで追従させたい要素に対して使う「position:sticky」ですが、

親要素に「overflow:hidden;」が適用されていると、position:stickyの部分が正常に動かなくなってしまうようです。

よくbodyやmainタグに「overflow:hidden;」を付けているので、困りました。。。

そこでこの件について調べたところ、

【「overflow:hidden」の場合は、そもそも「sticky」が効かなくなります。】

↑とのこと。。。!
全体ではなく部分部分にコーディングしたところ、問題なくposition:stickyを付けることができました。

以上、制作部の関でした。

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